6F(回復期リハビリ病棟)

看護部

6F(回復期リハビリ病棟)

6F2
平成25年5月に開設された「回復期リハビリテーション病棟」です。 当病棟は、脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折などの急性期治療を終えた患者さまに対して、 日常生活動作(ADL)能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としてリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。
病棟スタッフ(看護師・介護福祉士・看護補助者)と医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、医療社会福祉士等がチーム一丸となって、患者さまとご家族さまの生活の再構築のための支援に心がけ、「回復期リハ病棟 病棟ケア10項目宣言」に基づいたケアを提供しています。

井野口病院 回復期リハビリテーション病棟
病棟ケア 10項目宣言
1.食事は食堂やデイルームに誘導し、経口摂取への取り組みを推進しよう
2.洗面は洗面所で朝夕、口腔ケアは毎食後実施しよう
3.排泄はトイレへ誘導し、オムツは極力使用しないようにしよう
4.入浴は週2回以上、必ず浴槽に入れるようにしよう
5.日中は普段着で過ごし、更衣は朝夕実施しよう
6.二次的合併症を予防し、安全対策を徹底し、可能な限り抑制は止めよう
7.他職種と情報の共有化を推進しよう
8.リハ技術を習得し看護ケアに生かそう
9.家族へのケアと介護指導を徹底しよう
10.看護計画を頻回に見直しリハ計画に反映しよう