酒まつり救護班に参加してきました!

酒まつり救護班に参加してきました!

2015/10/19 

私たちは、10月10日に救護係として酒祭りに参加しました。酒祭りの人の多さは知っていましたが、いざ参加してみると人の多さに圧倒されました。

04酒まつり2015_酒ひろば

私たちのテントは、酒まつり本部でした。日中は本当に平和で、実行委員の方が「夜は忙しいけぇ今のうちに食べときんさい、夜はこれからじゃけぇ今のうちに体力を温存しときんさい」と言われ、差し入れをもらいました。実行委員の方と話をして、酒まつりについての歴史を知ることができました。昼間は泥酔者は少なく、転倒した人など傷の処置が多くありました。これでいいのかというくらい穏やかな時間が流れていました。

しかし、日が暮れるにつれ、泥酔者が続々と私たちのテントにやってきました。7.8人の主婦友達で遊びにきたグループの中で2人が倒れたり、カップルで来て彼女を彼が介抱したり、酒ひろばで知り合ってそのまま見知らぬ人の前で酔いつぶれた多量のおちょこを持った人、、、いろんな人がいました。小さいお子さんから、お年寄りの方まで世代もさまざまでしたが、意外にも一番多かったのが20代前半の若者です。自分の限界を知らずに飲みまくって倒れる、吐く、のパターンです。

色々ありましたが、なんとか無事に終わりました。未熟ながら乗り切れたのも、実行委員の方をはじめ、救急救命士さん、ボランティアで来てくれた学生さん、差し入れに来てくれた職場の方たち、ありがとうございました。

来年はぜひお客として行きたいと思いました。目の前でお酒を飲んで酔っ払っているのをみながら仕事をするのは辛いものがあります。

でも、お酒は吐いて倒れるまで飲むものではありませんね。気をつけて飲みたいと思いました。
04酒まつり2015_山城新谷
4階病棟 新谷・山城