乳がん検診

マンモグラフィ検査でわかること

マンモグラフィ検査

乳ガンは年々増加しており女性の40~50代で一番多いがんは乳がんなのです。

乳房にできる病気はいろいろあり、良性の場合もあれば悪性の場合もあります。ほとんどの場合はマンモグラフィ(乳房のX線撮影)で見つけることができます。また、しこりが触れる場合に乳房の写真を見てそれがどういうものかを診断したり、視触診(体の外側からの診察)だけでは見つけるのが難しい病気を見つけることもできます。ですから、怖がらずに正しい検査を受けましょう。

被ばくについて

X線検査では、少なからず被ばくが伴います。装置やフィルム等の改良によりマンモグラフィの被ばく線量はきわめてわずかになっており、ほとんど問題はありません。

乳房圧迫の必要性

マンモグラフィ(乳房のX線撮影)では、乳房を挟んで平らに圧迫して撮影します。
圧迫の際に痛みを伴いますが、とても大事なことなのです。乳房のなかの組織が見えるようにできるだけ広げなければなりません。また平らに広げることで被ばく線量が少なくすることができ、乳房を1cm薄くすると被ばく量が半分になります。
良いマンモグラフィを得るためには圧迫はどうしても必要なことです。

ホルモンの関係

乳房は排卵後から月経が始まる頃までホルモンによって影響を受け、乳房が硬くなったり痛みを感じたりします。この期間でも検査には支障はありませんが、生理が終わって1週間ぐらいの時期に検査を受けると圧迫による痛みは緩和されます。

当院のマンモグラフィ撮影は女性技師が担当します

当院のマンモグラフィ撮影は女性技師が担当

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