先輩看護師インタビュー

初めての東広島

専門学校卒業後、地元の個人病院で看護師をしていました。
結婚を機に退職し、2人の子供に恵まれ子育てライフを楽しんでいました。やがて、主人の仕事の関係で東広島に引越ししてきたんです。
生まれて初めての右も左も分からない土地。東広島は酒処らしく酒蔵がたくさんあって、酒蔵通りを散歩したり、広島大学近辺に行ったり・・・それなりに家族との生活を楽しんでいました。
そろそろ看護師を復帰したいと思っていた矢先のこと。復職支援を知って、早速申込み、説明会でのお話を聞いているうちに、この病院で働きたいと思いました。

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前田 昌子

兵庫県出身
在籍1ヶ月目
福山市医師会看護専門学校卒

充実した教育制度

前職では、外来で手術室に入ることが多かったので、病棟看護については不安だらけ。でも、自分に自信をつけたかった。

教育制度が充実していて、初めに2.3人の先輩がついてくださり、いろんなことを教えてもらいました。始めの頃は、お薬の名前一つ覚えるのにも必死でしたね。次第にケアの流れなど業務をこなしていけるようになりました。

新しい土地。そして、同じ看護師とはいえ新しい職場に新しい業務。不安だらけの日々の中、みんなが笑顔で声をかけてくれ、心強かったです。ママの方も多いので、休憩時間には子育ての話をしたり、思っていたよりも早くに馴染めました。

毎日、患者さんの体を拭いたり、お食事の介助をしながら会話を重ねていく。やりがいがありますね。患者さんと毎日顔を合わせ接するうちに、私の名前を覚えてくれている。それがとても嬉しくて、感動しました。また、子供はまだ1歳なので、当院の保育園に預けられ、育児支援が充実しているのも助かっています。

私生活は、毎朝、バタバタと始まります。保育園をハシゴして職場に向かい、終われば迎えに行って、夕食作りに片付け・・・ただ主人が子供を迎えに行ってくれたり、とても協力的なので家族の支えに助けられています。何より、みんなで食事をして、ホッと一息つく。その時間が一番幸せ。

もう少し時間の余裕が生まれたら、スポーツをして汗をかく時間を作りたいです。ずっとやってきたバレーボールがいいかな・・・と夢を膨らませています。